2010年12月17日

雁ノ巣大会

昨日も厳しい寒さの中、元気に練習していた子供たち。
体験入部の子も数名いました。

昨日のブログの写真でも紹介した雁ノ巣大会(柴田春雄杯福岡県学童下級生大会)
卒団生が4年生の時、初出場を決め、2年連続出場の昨年は本大会で1勝挙げ、今年も3年連続出場を果たしました。

その大会の予選は、来年7月頃に行われます。
現在、3年生2人・2年生4人の6名でのチーム。最低でも3名の入部が必要です。
幸い、現在来てる体験入部の子供達は、やる気満々で練習しているようです。
きっと大丈夫でしょう!
みなさんの周りにも『野球をやりたい!』と言っている子がいればお声掛けおねがいします。

石井コーチのもと、キャプテン俊輔、副キャプテン蓮斗、魁貴、誉史、泰地、晋哉
4年連続出場目指して頑張るぞ!

PS.写真は旧ブログよりパクリました。前会長さんごめんなさい(謝)

雁ノ巣大会雁ノ巣大会雁ノ巣大会雁ノ巣大会雁ノ巣大会雁ノ巣大会



Posted by タイガース管理人 at 07:09│Comments(6)
この記事へのコメント
この6人衆、あのちびマッチでのプレー、思い出すだけでも朗らかになりますね!しかし、石井コーチの忍耐強いご指導で、見違えるような選手になったと思います。来年も期待したいですね。

体験の子供達も、ヤル気満々ですね!来年は、彼たちのユニホーム姿を見たいですね。期待してますよ!お父さん方との交流も、楽しみだす!
Posted by 泥酔反省 at 2010年12月17日 09:49
昨日、NHKの番組なんですがハンディキャップをもった選手だけの野球チーム「不死鳥ジャパン」の特集の放送がありました。
選手一人ひとりを追いかけ、その野球にかける思いや野球によってそのハンディを乗り越えていった物語を綴る。
どの選手も、イキイキとした顔をしている。
むしろハンディのない人よりも素敵な顔をしている。
そして、今年11月6日神戸で4年に一回のハンディキャップを持った野球チームが世界から集った。
第二のワールドカップである。
この日本チームを率いるのが岩崎監督である。
同監督は、ハンディキャップ野球のルールを作った。
試合に臨むにあたって同監督は言う、
「試合の勝ち負けよりも、全員を試合に出すことの方が大切なんです。」
自身もハンディキャップを負って車椅子生活である。
だから、選手一人ひとりの思いを知っている。
一人ひとりの希望や夢を知っている。
チームワークの原点がそこにあった。
そして、世界一に輝きました。観ていて一人一人の顔の表情・目が輝いていました。我が家の子供は、じーっと黙って観てました。
Posted by 鯛我亜巣 at 2010年12月17日 11:04
鯛我亜巣さん、素晴らしいお話ありがとう御座います!
御幸タイガースの子供達も、いろんな話、いろんな事を聞いて見て、今自分の環境、体制のありがたさを、感じてくれたらいいですね!
Posted by 泥酔反省 at 2010年12月17日 12:38
鯛我亜巣さん、泥酔反省さんありがとうございます。
自分たちの出来る範囲でのルール設定で頑張っていきます!
勉強になります。
再放送ないですかね~ 見逃しました。
Posted by タイガース管理人タイガース管理人 at 2010年12月17日 17:02
 通りすがりの者です。前会と知り合いですが、「私の撮った写真で良ければいつでも使ってください。」と言っていましたよ。だいたいが、写真の権利はモデルである子供たちと、その保護者にあるのですから。

 かなりのボリュームですので、今度外付けのハードディスクに過去の写真を全て落としますので、その中から良い写真を選んで欲しいと思います・・・、いや、そう彼が言っていましたよ(笑)全部観るだけでもかなり時間がかかるですバイ、そんなことも言っていましたネ。
Posted by 通りすがりの者 at 2010年12月17日 18:35
通りすがりの者さん、ありがとうございます。
遠慮なくいただきますとお伝え下さい(笑)
Posted by タイガース管理人タイガース管理人 at 2010年12月18日 08:05
 
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